2026年1月12日月曜日

このブログについて

このブログは、以前のアメコミ(DC)感想ブログから引っ越してきたものです。

DCコミックス社のアメコミを、女性ヒーロー中心に読んだ感想を書いていきます。筆者はザターナをまず好きになり、次にレニー・モントーヤを好きになったという経緯からこの二人に関する感想が中心になりがちです。

・キャラクターについて大雑把に知りたい方は:「キャラクター紹介」をご覧ください。(少しずつの更新です。更新順に見たい方はこちらをご覧ください)

・どんなシリーズの感想を書いているか知りたい方は:「シリーズ一覧」をご覧ください。Comixologyでのシリーズ分けと同様に分類しています。

・様々なキャラクターの登場する話について知りたい方は:「ラベル」(PC版では右側、スマホ版では下のほうに一覧があります)のキャラクター名をクリックしてみてください。

・ブログ検索も使用できます。PC版では右側、スマホ版では下のほうに検索ウィンドウがあります。

・お問い合わせは連絡フォームからどうぞ。PC版では右側、スマホ版では下のほうに設置してあります。

・おすすめサイトへのリンクはこちらです。


Photo by Anthony Sotomayor from Burst

ブログに画像が何もないと寂しいので貼ってみました。

Birds of Prey (2023-)

  Birds of Prey (2023-)は、Kelly ThompsonによるBirds of Preyのシリーズです。Black Canary, Oracleを中心にBig Barda, Batgirl (Cassandra Cain), Mia Mizoguchi, Sin, Zealotらが主要メンバーとして活躍します。

Birds of Prey Vol. 2: Worlds Without End 感想 -まるでコロコロコミックのような-

 このシリーズの各巻感想はこちら。

 Kelly ThompsonによるBirds of PreyのVol. 2を読みました。前の巻のキャラクター設定を引き継ぎながら、敵は全く別の存在になり全く違うタイプの冒険が見られます。

【基本情報】
Written by: Kelly Thompson
Art by: Gavin Guidry, David Lopez, Javier Pina, Jonathan Case
発行年 2025年


公式サイトはこちら。


Amazonのページはこちら。


2025年12月28日日曜日

DC's Zatannic Panic! -手軽に読めるハロウィンアンソロジー-

  DC's Zatannic Panic!を読みました。ハロウィンに合わせた魔法系キャラ中心の短編集です。

【基本情報】

Writer: Roberto Recchioni, Cavan Scott, Andrew Maclean, Daniel Warren Johnson
Art by: Gigi Cavenago, John McCrea, Andrew Maclean 
Cover: Lee Bermejo
発行年 2025年10月


公式サイトはこちら。


Amazonのページはこちら。


2025年12月1日月曜日

Zatanna (2025-)#1-#6 感想 -オーソドックスなザターナ主役のミニシリーズ-

  Zatanna (2025)を読みました。ザターナが主役の6話完結のミニシリーズです。ザターナが主役の作品といえば、Zatanna by Paul Dini (感想はこちら)が2011年のNew52開始とともに打ち切りとなり、その後はJustice League Darkなどのチーム誌でメインとして活躍するもののソロ誌はなく、ミニシリーズはたまにあるもののZatanna and the House of Secrets (感想はこちら )のような子供向けレーベルだったり、Zatanna: Bring down the House (感想はこちら)のようにBlack Labelだったりと、コミックの本流とはあまり関係ない設定でも展開できるタイプの物語でした。

 もちろんZatanna and the House of SecretsもZatanna: Bring down the Houseも面白いんですよ!  面白いんですが、ザターナというキャラクターの掘り下げということを考えると、ここでどれだけ面白い物語が展開してもほかの物語に影響することはないわけで。ぽつぽつと孤島ができているけどほかの島とつながることはないんだよなあ、という残念感は正直ありました。

 それがついに、とてもオーソドックスなザターナ主役のミニシリーズの登場です。DCコミックスにおけるザターナというキャラクターの今後について考える契機にもなりました。

 

【基本情報】
Writer: Jamal Campbell
Artist: Jamal Campbell
Cover: Jamal Campbell
Colorist: Jamal Campbell
発行年 2025年


公式サイトはこちら (#1)。


Amazonのページはこちら (#1)。


2025年11月3日月曜日

Supergirl: Universe End -いくらでも深読みはできるけれど-

  Mariko TamakiのSupergirl誌を読みました。2024年のAction Comics誌でバックアップとして連載されていたものをまとめたTPB (単行本)のようです。

 【基本情報】

Written by: Mariko Tamaki
Art by: Meghan Hetrick, Skylar Patridge
Colorist: Marissa Louise
Cover by: Jamal Campbell
発行年 2025年


公式サイトはこちら。


Amazonのページはこちら。


2025年10月12日日曜日

Poison Ivy (2022-) Vol. 3: Mourning Sickness -因果応報-

 ※このシリーズの各巻感想はこちらをご覧ください。

 Poison Ivy誌のVol. 3を読みました。第2巻でゴッサムに帰還したPoison Ivyですが、ゴッサムで安定した住処を得るために(ハーレイの家に居座ったらいいんじゃないかと思いますが、そういうわけにもいかないようです)活動を始めたところ、自分のかつての罪に向き合わされることに――という物語になっています。

 

【基本情報】
Written by: G. Willow Wilson
Art by: A.L. Kaplan, Kelley Jones, Guillem March, Marcio Takara
Cover by: Jessica Fong
発行年 2024年


公式サイトはこちら。


Amazonのページはこちら。